
Amazon.co.ukのマーケットプレイスで購入した、PleymoのDoctor Tank's Medicine Cakeがようやく届きました。
(→
@Amazon.co.uk /
@Amazon.co.fr)
いやー、届いて良かった…。
全て英語でのショッピングだったんで、無事届くかどうかかなり不安でした。
届くまで15日程度かかりましたが、はるばるとAir Mailでイギリスからやってきたんですもんね、
長旅ご苦労様です。
CD自体は日本円にして1000円ちょっと。
送料も800円くらいなんで、合計でも2000円以内におさまりました。
しかもCDは新品だし。
Amazon.co.jpがまだこのCDを取り扱ってた時の値段が確か4000円くらいだったんで、これはだいぶお得。
ちなみに"Doctor Tank's Medicine Cake"は2ndの"
Episode 2 : Medecine Cake"の仏語詩を全面的に英語詩に変えて再収録した作品です。
で、聴いてみた感想…
まず、「歌詞を変えるだけでこんなにも変わるものか!」という印象。
2ndを初めて聴いたときの衝撃に近いものを感じました。
何度も鳥肌が立ったほど。
何より英語詩なので、歌詞がわかりやすいのが良い…対訳を見ながらとかじゃなくて実際に曲を聴きながら共感できるというかなんというか。
仏語詩だと聴いてても全く意味がわからないし、歌詞見ててもすぐ見失っちゃうんですよねぇ…。
まぁあまり仏語に触れることのない立場からすれば、仏語詩もかなり面白みはありますが。
あと、タイトルも変わってます。
Tout Le Monde Se Leve → We All Gotta Get Up
Ce Soir C'est Grand Soir → Tonight
Star FM-R → This Way I Feel
Muck → Muk
な具合に。
ブックレットに載っているDr.Volodim Tankに関するストーリーも全て英訳されています。
ほんと、よくやってくれますね…
歌詞が変わると曲のリズムも微妙に変わりますが(ていうかそれがまた趣深いんですが)、俺が特に「こいつはかっこよくなった!」と思ったのはTank Club。
原曲よりかっこいいかも知れない…
いやもちろん全曲かっこいいんですけどね。
あ、でも映画監督Stanley Kubrickに捧げた曲Kubrickはもともと大半が英語詩なのでほぼ変化無しです。
それと、Casinoがなぜか収録されていない…
結構好きなのになぁ、あの曲。
ただ、ある程度歌詞を見ながらとか覚えたりとかして聴かないと、このアルバムの面白みは半減するかも。
歌詞の違いを楽しむのがこのアルバムの醍醐味なので。
とにかくPleymoが好きで、2ndを聴き込んだ人ならこれは買い!
2ndを聴き込めば聴き込むほど、この"Doctor Tank's...."がより新鮮に感じます。
やっぱりこれは名盤だと改めて思うこと間違いなし。
こっちを聴き込んだら逆にもとの2ndを新鮮に感じるんだろうなぁ。
ちなみに裏ジャケも変わってます↓

左がもとの2nd、右が今回買ったDoctor Tank。後ろはプーさん。
Mark(Vo.)かっこよすぎ…
♪BGM : Doctor Tank's Medicine Cake / Pleymoあー、ほんとこれ名盤だわ…
今「あなたにとって一番のアルバムは?」と聞かれたら間違いなくこれを答えます。